富永眞衣
三軒茶屋のどっかのカフェでグアバジュースを含む

富永眞衣(とみなが まい)

現代日本の教育の在り方に疑問をもち、人間の心理や感覚の仕組みを解きほぐしたいと願い、「社会」の中に自分を位置づける難しさを感じつつ、自他の感覚と向き合いたがる人間。まとまりない。おちつきない。わかりづらい。の三拍子。

【できる(使って欲しい)】舞う(割とジャンルレスに)、歌う、言葉で思考を伝える、丁寧に細かく分析する、英語教育(得意ではない)、教育学研究(趣味)、応用行動分析(勉強中)、一点集中(興味のあるもの以外は注意散漫)

【厳しい(助けて欲しい)】バランスをうまく取る(全て極端)、早く処理する(細部にこだわり過ぎて進まない)、同時に多数と関わる(情報処理の限界)、マルチタスク(効率が著しく低下)、優先順位付け(全てが大事に見えてしまう)

【好き】魚類・貝類・甲殻類の観察(生きてるのも死んでいるのも)、リズム(湧き上がる衝動)、飛んで跳ねて歌う、水の音(母胎回帰願望かな)、豆腐、ドーナツ、紅茶

【苦手】野菜・果物、きゅるっとした食感(貝やらイカやら)、飛行機・絶叫マシン(望まない死に方)、整理整頓(取捨選択が困難)、初めてのこと(怖い、でも頑張りたい)、タッチパネル(反応しない)

どんな場にいても、3mmくらい地上から浮いているような、そんな違和感の原因解明と解消への具体策を探りつづける研究ライフ。どうせ浮くなら、愉快に浮きたい。

【略歴】
1987年:日本・群馬県で生まれる
1988年:イタリア・ローマに強制連行され、ベビーベッドから大理石の床に落ちる。
1989年:日本・埼玉県に生還。
1990年:家で踊り狂っていたため3歳から入れるバレエスタジオに3歳になったと同時に入門。
1997年:バレエの先生に怒られ過ぎて辞めたくなるが、なぜか辞められずに中1まで続ける。
2000年:イタリア・ローマに強制連行(2度目)され、全く馴染めず途方に暮れる。
2001年:途方に暮れ過ぎて、インターネットに依存する。家の中で歌って踊る憂さ晴らし。
2004年:IB diplomaプログラムに出会い、日本の教育システムに疑問を抱く。
2006年:帰国後、国際基督教大学にて教育学を学ぶ傍ら、ストリートダンスサークルに所属。
2009年:色々とあり、突如自分には無理だと思っていた教員を目指すことにする。
2010年:同大学大学院に進学。学校システムと「自己肯定感」「生きる力」を研究。
2011年:在学中もダンス作品に関わる中で、表現の世界と自己受容の関係に興味を持つ。
2012年:踊り過ぎのため修論終わらず、半年の休学を経てなんとか修士号(教育学)を取得。
2013年:都内の私立高校にて英語科教員として働く。忙しすぎてほとんど踊れず。
2014年:ダンス同好会の顧問をするうちに、自分も本気で踊りたくなり2年で学校を退職。
2015年:子供一人一人に合った学びを提案する私塾に転職。ダンスとの両立生活を開始。
2017年:表現を通して人間がただ「在る」場作りをテーマに活動中。